内川聖一氏「12球団でもトップレベルになれる外野手の3人」右打者最高打率の安打製造機が太鼓判
フジテレビ系「ジャンクSPORTS」が7日に放送され、ダウンタウン・浜田雅功がMCを務めた。
この日のテーマは「プロ野球開幕SP どこよりも早い順位予想」。内川聖一氏、坂口智隆氏、鉄平氏、岩本勉氏、清水直行氏、辻発彦氏らパ・リーグで活躍した有名OBをゲストに招いた。
ソフトバンクや横浜で中軸打者として活躍。史上2人目の両リーグ首位打者を獲得し、2008年には右打者最高打率.378を記録した内川聖一氏は、今シーズンは西武の外野陣が注目だと熱弁した。
内川氏は、西武の渡部聖弥選手、西川愛也選手、長谷川信哉選手ら3人の名を挙げ「外野手3人若い選手がいるんですよ。この3人は12球団の中でもトップレベルになれる外野手の3人だと思ってるんで。この3人にはちょっと期待しています」と話していた。
収録は昨年11月。内川氏はコンバート情報や移籍情報が未確定の段階で展望を明かしていた。
