社民党、議席獲得できず 国会議員は福島党首&ラサール石井氏の2人のみ「厳しい結果となりました」
8日に投開票が行われた衆院選挙では、社民党が議席を獲得できず。福島瑞穂党首は9日にXで候補者へ「当選させることができなくて申し訳ありません」などとつぶやいた。
福島党首は厳しい現実に「社民党は、衆議院の議席を獲得することができず、厳しい結果となりました。8名の小選挙区の候補者、7名の比例の候補者15名の皆さんの果敢な頑張りに心から感謝をいたします。また当選させることができなくて申し訳ありません」と謝罪した。
支援者や投票してくれた人にも感謝を伝え、「自民党が単独で3分の2以上取るなど厳しい結果です」と現実を直視。「これから、国会の内外で多くの人たちと力を合わせて政治の流れを変えるべく奮闘していきます」とつづっていた。
社民党は、前身の社会党時代を含め、国政選挙で獲得議席がゼロだったことはなく、党存亡に正念場となる。国会議員は参院の福島党首とラサール石井議員の2人のみ。
