チームみらい、デジタル花付けがネットで話題 青バックがゴールドバックに 大雪影響でアナログも用意の裏話

 8日に投開票の衆院選挙で0議席から11議席を獲得したチームみらいの「デジタル花付け」がネットで話題となった。

 チームみらいの開票事務所では、デジタルで候補者の写真と名前が掲示されていたが、当選した候補者は青のバックから金色のバックとなり、名前の部分に月桂冠のような輪が映るようになっていた。

 選挙の当選時には、名前の上に赤いリボンのような花を飾るアナログが一般的。ITを駆使するチームみらいらしい演出がネットでも話題となった。

 チームみらいスタッフのデザイナー・山根有紀也氏はXで「デジタル花付け、見ていただけましたでしょうか?」と呼びかけ。国政政党となって初の選挙で開票のことを考え始めたのは「マイク納めの前日」だったといい、「花付けも、やるなら慣例に従うのではなくチームみらいらしくということで、デジタルでやってみることに。前例がなく悩みました」と吐露した。

 「マイク納めの後からプロトタイプを作り始め、今朝からエンジニアにwebアプリにしてもらい、最後エディさんが映像演出を実装してギリギリでお届けしました。なので3時間ではなく12時間くらいかかってます!」と舞台裏を説明。「ちなみに大雪でモニターが届かないかもと言われて怖すぎたので、スチレンボードに印刷した『アナログ花付け』も実はワンセット用意してました。祈るようにテクニカルブースに入ってましたが何とか乗り切れてよかったです」と喜びをにじませていた。

 ネットでも「デジタル花付け、当確にならない場合もステキに見えるとてもいいデザインだという点を最も評価している」「デジタル花付け、チームみらいらしくてとても良かったです」「デジタル花付け、かっこよかったです」「アナログのも味があるけど、やっぱりデジタル花付けに移行されていくのも良いわね」「webGLベースで爆速デジタル花付け開発ってのも、なんともチームみらいっぽくて好きだなぁ」など、話題となっていた。

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