名古屋の午後の顔・宮地佑紀生さんが死去 77歳 骨髄異形成症候群で スガキヤCMでも話題

 ラジオパーソナリティとして東海地方を中心に活躍した宮地佑紀生さんが今年1月10日に骨髄異形成症候群のため無くなったことが9日、分かった。77歳。所属事務所が発表した。

 宮地さんは25歳でラジオパーソナリティとして活動を開始。97年から始まったラジオ番組「宮地佑紀生の聞いてみや~ち」は、名古屋の午後の顔となり、多くのリスナーに愛された。

 ワイドショーやドラマ「中学生日記」などにも出演。スガキヤのCM「もっと食べてみや~ち」のフレーズも有名となった。

 26日には名古屋市内の「SPADE BOX」で13時から16時までお別れの会を行う予定。当日は献花台を設けるという。

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