たった1議席 れいわ大石晃子共同代表「反撃していくことが大事」 高市首相は「刷新性のある方と思っていない」

会見を行ったれいわ新選組・大石あきこ共同代表
会見を行ったれいわ新選組・大石あきこ共同代表
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 衆院選の投開票から一夜明けた9日、改選前の「8」から「1」へと大きく議席を減らしたれいわ新選組が、都内の参議院議員会館で会見を開いた。会見には大石晃子共同代表らが出席した。

 結果を受け「悔しくて危機感でいっぱい」と話した大石氏は、1議席を獲得したことに「みんなで頑張って、小指でつながった」とした。

 高市早苗首相について「刷新性のある方と思っていない」とし、敗因について「れいわ新選組は刷新性があると思っているが、刷新性の相対性が下がっていたのかもしれない」と言及。今回の選挙を「非常にいいレッスンになった」とし「第1シーズン、山本太郎が病気になっちゃって、大石が(代表で)出たけど負けた。第1シーズンは終わりで第2シーズン、ここでの(敗因を)分析して生かして反撃していくことが大事」と話した。

 また、自らの政治姿勢について言及。「99・9%ルールを守っている。ギリギリの線を踏んで(有権者に)見ていただいている。こういう戦い方もできるのか、抵抗の範囲内じゃないかと議論していただくことを意識してやっている」と述べた。

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