【高市自民】「うわー」「表に出てきた…」高市首相の勝利会見→まさか司会者にネット騒然「え?なんで」「衝撃」「話が入ってこない」公明離脱の一因の人物「これが国民へのメッセージ」
高市早苗首相(自民総裁)が9日夕方、衆院選結果を受けての総裁会見を自民党本部で行った。
壇上には麻生太郎副総裁、鈴木俊一幹事長ら自民執行部が並んだ。司会は萩生田光一幹事長代行が務め、NHK中継の冒頭でも、萩生田氏が自己紹介し、会見時間などを伝えている様子から始まった。
萩生田氏は、いわゆる裏金問題で処分を受け、一昨年衆院選は自民非公認で当選した一方で、昨年8月に政策秘書(辞職)が略式起訴された経緯がある。昨秋に高市総裁が党執行部に起用したことに驚きが広がり、公明が連立離脱した際に、問題項目に挙げていた。
9日の会見では、高市首相の横に、司会の萩生田氏が並んでいる状態で、取材側から「今回、派閥の裏金に関与した候補についてもかなりの方が当選した。政治とカネの問題については国民の理解が得られたとお考えか」との質問が飛び、萩生田氏が下を向いて手元の資料を確認している様子が映った。
高市首相は「旧派閥の政治資金収支報告書の不記載に関する問題について、今回の選挙で国民の皆様の理解を得られたと申し上げる考えはございません。このような問題を二度と起こさないことが大切。ルールを徹底的に遵守する自民党を確立し、新しい事実があった場合には厳正に対処してまいります」と述べた。
「今回の衆議院選挙で、過去に不記載はあったものの、仕事をする機会を与えられた議員には、国民の皆様のために全力で働いてもらいたい」と述べた。
ネットでも注目が集まり「うわー」「萩生田さん堂々と表舞台に出始めた?高市総裁会見の司会進行」「びっくりした」「司会が萩生田さんという衝撃」「スタートから裏金議員」「司会萩生田氏かよw」「え?司会が萩生田なの?なんで」「完全復活やな」「萩生田氏を司会に据えたことが一番の所信表明だよな。気になって高市さんの話が耳に入らんよ」「萩生田氏が司会 前面に出てくるんですね」「これが国民に対する挑戦的メッセージ」と反応する投稿が集まった。
