「フィギュアやられてたのね!!」NHK五輪中継に突如登場の朝ドラ女優にネット騒然 実はフィギュア歴8年「知らなかった」「バリかわいい」町田樹氏に胸熱質問も
「ミラノ・コルティナ五輪・フィギュアスケート男子・SP」(10日、ミラノ・アイススケートアリーナ)
NHK中継の事前番組に女優の森田望智(29)が登場した。
27年度前期の連続テレビ小説「巡るスワン」のヒロインにも決まった森田だが、実はフィギュアスケート歴8年であることが明かされ、赤の衣装を身につけた幼少期の競技姿も。25年には高橋大輔氏のアイスショー「氷艶」にも出演。「4歳から小学校の終わりまで。本田武史さんの横にいるのが信じられないです。団体戦楽しみにしていて、本当に画面越しに応援してました。母がフィギュアスケートが好きで、ショーをみせてもらったときに可愛い衣装をきてる子たち、私もこんなピンクのハートの衣装を着てみたいというところから始まりました」と笑顔で明かした。現地とのやり取りでは、解説のソチ五輪代表の町田樹氏に「ソチの町田さんの火の鳥を拝見してまして、佐藤駿さんが団体戦で火の鳥を演技している中での解説で胸熱だったんですけど」と聞くと、町田氏も「いやもう本当に素晴らしい演技でしたよね。私も最大限ソチで羽ばたこうとしていたんですけど、佐藤選手はさらに上に飛躍していってる。感慨深くみていました」と語っていた。
SNSなどでは「フィギュア経験者なのね!!」、「知らなかった」、「バリかわいい」、「お綺麗すぎる♥フィギュアやられてたのね!!」、「森田望智ちゃんがまっちーに鳥の話を」、「なんて良い質問をしてくれるの!!」、「その質問に胸熱」との声が寄せられていた。
