【高市解散】惨敗中道 予算委の立憲・高市追及メンバー14人が壊滅 選挙区0比例復活1、自民余枠「おこぼれ」2議席 週刊誌ネタや奈良シカで長質問に批判も 近く予算委、追及できるのか

 中道改革連合は13日、衆院選惨敗の責任をとって辞任した野田佳彦、斉藤鉄夫両共同代表の後任を選ぶ代表選を行う。いずれも元立憲民主の階猛氏と小川淳也氏が立候補している。

 選挙前172議席から49議席に激減。比例優遇された元公明組は28人全員が当選したが、元立憲組は壊滅状態となっている。

 特に、高市早苗首相と論戦を行った昨年11月の衆院予算委の立憲メンバーは、予算委員長の枝野幸男氏、高市首相の台湾発言を引き出した岡田克也氏や、首相への質問・追及を行った議員、全14人が小選挙区で全滅した。

 通常当選は比例復活した重徳和彦氏1人だけ。大勝した自民党の比例名簿が14人足りなくなる異例事態で、他党に議席を割り振られた「おこぼれ」の形で2議員が復活当選した。

 昨秋予算委では、岡田克也氏の高市首相への質問姿勢の是非が議論になり、批判も。また週刊誌ネタや「奈良のシカ」質問などに時間を費やした複数議員への批判もあった。

 今春国会予算委への影響が懸念される。

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