【中道】まさか大接戦に 代表選、投票わずか5分→小川淳也氏が勝利し新代表に 小川氏も「僅差」

 中道改革連合が13日午後、代表選を行い、小川淳也氏を新代表に選出した。

 衆院選では選挙前172議席から49議席に激減し、大敗の責任をとって野田佳彦、斉藤鉄夫両共同代表が辞任。国会首班指名選挙が迫る中、後任を選ぶ代表選を前日12日告示、13日投開票の日程で緊急実施した。いずれも元立憲民主の小川氏と階猛氏が立候補していた。

 午後1時にはじまった代表選は両氏のスピーチの後、49人が投票。投票はわずか5分程度で終了し、開票作業に入り、新代表が発表された。

 小川氏27票、階氏22票の接戦だった。

 新代表挨拶に立った小川氏は「お互いの素性や経験も含めて十分に分かり合えていない中での選択、極めて困難を敷いたことと思います。僅差、とはいえ、非常に重い責任を負えとの皆様のご意思をしっかり受け止め、嘘偽りなく真摯な姿勢で誠実に務めを果たしてまいりたいと思います」と述べた。

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