柚希礼音、初飲酒の思い出はおでん屋 美味しすぎて「次の日使い物にならないぐらい酔いました」

笑顔の柚木礼音
「柚木横町」を紹介する柚希礼音
「柚木横町」を紹介する柚希礼音
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 元宝塚歌劇団星組トップスターで俳優の柚希礼音が21日、書籍「柚希横町」(ブラウンズブックス)の刊行囲み取材を行った。

 カルチャー・マガジン「BARFOUT!(バァフアウト)」で2017年から連載されていた「柚希横町」の書籍化。柚希は「宝塚を退団して、2017年からずっと連載させていただいていた。いつか本になったらうれしいなと思っていた」と笑顔。「宝塚から東京に引っ越してきて、まだ東京のことが分からない中で始まった連載だった。いろんなお店全部最高だった」と振り返った。

 お酒はよく飲むという。初めて飲酒の思い出について、「宝塚で初めて東京公演に来た時に、初めて東京に1カ月もいると、『ディズニーランドにいくぞ』とかいろいろやってみるんですけど、初めて屋台のおでん屋さんに友達と行って、熱かんを頼みながらおでんを食べるみたいなことをやった」という。「次の日ディズニーランドに朝から行くと楽しみにしていたのに使いものにならないぐらい酔いました。めちゃくちゃおいしくて、いつ終わればいいか分からないぐらい。気付かないうちに飲んでいた」と照れ笑いで明かした。

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