深田恭子 父の意外な職業明かし、さんま「ほお!」「えっ?!」 可愛すぎる14歳時の姿に「変わってないな、ほんっとに」スタジオも「あら~!」

 MBS「痛快!明石家電視台 35周年スペシャル」が21日、放送され、女優・深田恭子(43)がゲスト出演した。

 番組では、デビューのきっかけが、当時中2(14歳)だった時に応募した1996年のホリプロスカウトキャラバンでグランプリを受賞したこと、今年がデビュー30周年であることなどを紹介した。

 デビューのきっかけについて深田は「父が都庁の広報に勤めておりまして。広報で、番組を作っていて…」と説明すると、明石家さんまは「ほお!」「えっ?!都庁の番組を?」と驚き。「(ロケに遊びに)行った時に、ホリプロの人がいて、スカウトされて。スカウトキャラバンに出ないか?って(誘われて)」と裏側を明かした。

 これにさんまは「もうホリプロがスカウトして、(スカウトキャラバンに)出ないか?はもう優勝やな」とうなずき。グランプリ受賞時の写真も紹介され、スタジオは一斉に「あら~!」と可愛さに声が。さんまは「変わってないな、ほんっとに」と思わず口にしていた。

 現在は都庁を退職した父について「すごい仲良しです。腕組んで歩いたり、バイバイする時はハグして」と笑顔。スタジオでも2人で「相合い傘」をして歩く後ろ姿の写真が紹介され、羨む声が続々。「(父は)とにかく優しいです」と話していた。

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