ニュース原稿の読み間違いでクレーム「難しく読みすぎた?」単語 元NHK美女アナ「海外で育ったこともあり…。本当に言い訳なんですけれども」
テレビ朝日系「徹子の部屋」が20日に放送された。
MCの黒柳徹子は、この日のゲストを「アメリカやカナダで育って、語学も堪能」と、この日のゲストをアナウンス。元NHKで現在フリーの住吉美紀アナウンサーが登場した。
住吉アナは、語学が堪能なことで知られ、NHK時代は世界遺産からの生中継などでも印象的な活躍をしてきたが、苦手なこともあったと述懐。
黒柳が「ニュースを読むと、いろいろ話題があったんですって?」と聞くと、住吉アナは「そうですね。ニュースの独特の言葉遣いとか、ニュースでしか出てこないような単語を、うまくスムーズに言えなかったりして…。苦情などをいただいておりました」と苦笑。
つづけて「海外で育ったこともあり…。まぁ、本当に言い訳なんですけれども。読めない漢字がパッと出てきたときに、ニュースでパッと入ってきたときとか。こうだと思い込んでしまって、そのまま読んでしまったり。例えば『お蕎麦を寒風(かんぷう)にさらす』っていうのを『さむかぜ?』って読んでしまって叱られてしまったり…」と振り返っていた。
