真矢さん、愛妻・石黒彩へ「1人の人をずっと好きでいた方が…」結婚20年の夫婦対談「ノンストップ!」が放送
24日に放送されたフジテレビ系「ノンストップ!」では、17日に亡くなったLUNA SEAのドラマー・真矢さんが7年前に妻・石黒彩と出演したときの映像を放送した。
放送は19年5月のもので、結婚20周年の記念の夫婦対談だった。真矢さんは「2人で仕事はあまりないので、恥ずかしいやら緊張するやらみたいな感じですね」と照れ笑い。
2人に「プロポーズの言葉は?」という質問を投げかけると、2人とも「結婚しよう」と一致。真矢さんは「一番ドストレートな言葉を選びました。一番シンプルな言葉を選んだのを覚えている」と振り返っていた。
夫婦の危機についても、真矢さんは「俺は考えたことはないです」とキッパリ。「1人の人をずっと好きでいた方が、男としてカッコイイと思っている」と言い切った。
お互いの点数を書いた時も、石黒は真矢さんに対して「120点」と書き「すごく家族を大切にしてくれる」と20年経過してもゾッコン。真矢さんは「98点」で、石黒は「なに、この2点」とツッコミ。真矢さんは「(自分が)未熟なんです。100%の奥さんに対して2%感じ切れていない。死ぬまでに100%感じられたよと言えたら最高だよね」といたずらっぽい笑顔。石黒は「私は伸びしろがあるってこと?」と笑ってツッコんでいた。
