「豊臣兄弟」あと2年で生まれる豊臣の重大人物 あの暗黒悲劇を描くのか 前野長康登場でネット騒然「事件で切腹」「気になる」「後味悪くなる」両親役はともに名優配置
NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」第7回「決死の築城作戦」が22日に放送された。次回に「墨俣一夜城」(1566年)を迎える。
木下藤吉郎(=豊臣秀吉、池松壮亮)が美濃攻めのため砦を築くため、後に重臣となる川並衆筆頭の蜂須賀正勝(高橋努)に協力を頼み、元川並衆だった前野長康(渋谷謙人)も登場した。
前野長康の登場で、後の豊臣家の悲劇、秀次事件(1595年)が話題に。主人公木下小一郎(=豊臣秀長、仲野太賀)没後の事件であるため、今大河では暗黒事件は描かれないとの見方もあるが…。
前野長康は秀次事件の連座で落命したと伝わる。
ドラマには秀次の両親となる、秀吉の姉とも(宮澤エマ)、ともの夫弥助(上川周作)も登場しており、ともに演技派俳優が起用されている。
秀次誕生は「墨俣」の2年後とされる。
ネットでも「後に秀次事件に連座させられる前野殿」「後味悪くするであろう秀次事件」「秀次も若い頃から描く(前野長康は豊臣秀次の家老になる)のかな?」「秀次事件で粛清される」「まだまだ先だけど秀次事件どうするのか気になりますね」「秀長死後だからそこまでは描かれないかな」との反応が投稿されている。
