ひまひま、高校卒業式と入学式の制服が違う…ザワつくネットに「転校しました」大学付属校→芸能コース「今だから言えるが」
YouTuberでタレントのひまひまが9日、YouTubeで高校を転校したこと、春から通う大学について語った。
ひまひまは、インスタグラムで高校の入学式と卒業式の写真をアップしていたが、制服が違うことでネットがザワついていた。
これについてひまひまは、「単刀直入に言うと転校しました」と告白。中学の時に、高校は全日制の普通科に通って普通の高校生活を送りたい…という願望があり、「芸能コースでは普通の高校生活が送れないんじゃないかという偏見」から、大学の付属高校に入学したという。
付属高校であることから、通常ならば受験をせずそのまま大学に上がれるが「毎回テストを頑張らないといけないし、小テストも毎回あって、すごく大変だった」といい、本格的に芸能生活も始めたことから「精神的にも体力的にも追い込まれた」といい出席日数も足りない状況に。
芸能活動を本格化したときから「転校しないといけないぐらい、忙しくなりたい」という夢もあったといい、いよいよ転校を検討しないといけない状況に。両親も応援してくれたことから、芸能コースのある学校に転校したという。
ひまひまは「今だから言えるが、偏差値偏差値と思って(付属高校は)入学したので、偏差値60を超えて…みたいなところを重視して選んでいた」というが、「芸能コースは偏差値じゃない。正直不安もあった。勝手なプライドがあった」という。
だがいざ入学すれば「そんなの関係ない。クラスのみんなも芸能コースでとっても温かい」と感激。「体育以外はオール5」と勉強も頑張り「転校をマイナスに考えたこともあった。悔しいと。でも今思えばクラスの皆に会えたのは良かった」と笑顔を見せた。
ひまひまは以前、YouTubeで第一志望の大学は不合格になったと報告し、今後については明言していなかったが、改めて「春から大学生になります」と報告。「第一志望には行けなかったが、行く事になった大学は、タレントとして生きて行く柱と、もう一個やりたいことがあって。それに近づくために勉強する過程、しっかり学べる。今思うとこの大学で良かった」と前向きだった。
