松村沙友理が陣痛・出産動画をアップ リアル過ぎて冒頭に「苦手な方はお控え下さい」注意 47万再生の反響呼ぶ
第1子を出産したばかりのタレントの松村沙友理が12日、YouTubeチャンネルで、自身の陣痛、出産の様子をアップした。13日現在、47万回再生を突破している。
今回の動画について、冒頭に「今回の動画は出産の動画になります。リアルな陣痛・出産のシーンが含まれますので、苦手な方はお控えください」との注意テロップが。そして「私は無痛分娩を選択しました。姉に立ち会ってもらいながら撮影もお願いしたので、所々の映像になりますが、雰囲気だけでも伝われば嬉しいです」とのテロップも流れた。
まずは入院前、部屋着姿の松村は「どうしてこんなに痛いの?」などと悶絶。「痛い、痛い、痛い」と連呼もしていた。
その後、痛みが強くなり、破水したことで病院へ。無痛分娩のため、麻酔を入れるが、その麻酔が効くまではしばらくは痛みはあり「痛い!」とやはり悶絶だ。
だが麻酔がきくと、痛みはなくなり、陣痛の波形を機械で見ながら併せていきむことに。だが「赤ちゃんがおりてくるのに時間がかかった。想像よりゆっくりで、本当に疲れました。4時間ぐらいいきみっぱなし」という状態に。さらに赤ちゃんの肩がひっかかり、松村にも疲れが出て来たことから緊急帝王切開の可能性が浮上。
だが担当医が赤ちゃんを引っ張るという処置を行い、松村も「自分はどうなってもいい、という思いで、人生で一番力をこめた」その結果、無事に赤ちゃんが誕生した。
松村は妊娠期間中、あまり胎動を感じられなかったといい、無事に赤ちゃんが生まれてきたことに「生まれた瞬間、私の中に本当に赤ちゃんがいたんだ、と感動しました」との思いもテロップで紹介した。
この動画は13日午後2時現在、47万回再生を突破。ファンからも「元アイドルって出産中も可愛いんだ」「出産中なのにこんなにかわいいのおかしいだろ」「アイドル出産シーンって文面に起こしたら凄いパワーワードだな」「芸能人ってメイクしてるのかってぐらい整っててすごいなぁと思う」「母親ってすごいんだな」などのコメントが寄せられていた。
