前回WBCで3試合実況 テレ朝・清水俊輔アナ「次回WBCで放送席に戻れるように」ネトフリ配信で今回は出番なく…
テレビ朝日の清水俊輔アナウンサーが15日、Xを更新。WBCで日本がベネズエラに敗れ、準々決勝敗退となったものの「決勝まで見届ける」との決意を述べた。
清水アナは23年のWBCでは、チェコ戦、イタリア戦、決勝戦で実況。テレビ朝日放送の4試合中、3試合で実況を担当した。また、09年のWBCでは全試合で実況を担当した信頼の厚いベテランアナだ。
今回は、地上波での放送がなく、Netflixの独占配信。テレビ朝日が放送に関わる事はなかった。清水アナは6日にXで「あれから3年。初めて純粋な野球ファンとして迎えるWBC。自分が何を感じるか、じっくり見てみます。そしてとにかく侍ジャパンを応援します」と、一ファンとして侍JAPANを応援するとしていた。
そしてこの日、清水アナは試合中にXで「『ショータ!モリシタ!世界デビュー!!』という感じでしょうか!あそこで打つのはホントにすごい!!」と三回の阪神・森下の本塁打に感激投稿していたが、残念ながら早すぎる敗戦。
「WBC、決勝まで見届けようと思います。2027プレミア12、2028ロス五輪、そして次回のWBCで、放送席に戻れるように」と、次回は地上波で、テレビ朝日での放送が実現することを願って、最後まで見届けると約束していた。
