オードリー若林「ちょっと許せない」声帯手術で周囲から心配の声殺到も「一人だけ爆笑した」芸人の実名
オードリーの若林正恭が14日深夜に放送されたニッポン放送「オードリーのオールナイトニッポン」に出演した。
喉の療養のため3週間の休養を取っていた若林は、この日が約1カ月振りの番組出演。トークの中で「結局オペしたのよ。声帯に注射で4カ所、直接、何を入れたかは説明が難しくてアレなんだけど、とにかく強くするって」と、手術を受けたことを明かした。
休養から1週間で手術を行い、普通に声が出るようになったのが11日だったといい、「そこまで声が全然出なかった。リハビリ始まった時は一音もでなかったね。声帯が筋肉だから細くなってるんだよ」と、当時を振り返った。
さらに自身の休養がニュースになると、知り合いから連絡が殺到。平成ノブシコブシ・吉村崇、ハライチ・澤部佑、アンタッチャブル・山崎弘也ら芸人仲間からも多くの連絡が届き「おじさん同士だから、マジメすぎるというか、『本当に健康は大事にしましょう』って。ボケ、ゼロだから。ザキヤマさんなんか、ただただ心配と優しいメール。『大丈夫なの?』って」と、笑いながら内容を明かした。
復帰後は仕事場にのど飴が用意されるなど、スタッフからの気遣いも感じているというが、その中で「一人だけ爆笑していたヤツがいて、許せないんだけど」と、アンガールズの田中卓志を名指しで挙げた。
復帰後、ある楽屋で若林が「リハビリ初日に『まみむめもを出して下さい』って言われたけど、ちょっと『も』が出ただけでした」と、声が出なかったエピソードを語ると、田中は「涙流して、腹抑えて、地面に転がって笑っていた」という。
若林はその姿にどん引き。「そんな笑い方まじダメですよって言っても、『だって若林が、まみむめもの『も』しか出ないんだろ?』って、涙流してるんだよ。『オレは普通の芸人よりも世間の常識には自信あるけど、若林が、若林がってことなんだよ』って笑っちゃって」と、状況を説明し、「今はしゃべられるようになったからいいですけどって話しても、田中が笑ってた。ちょっと許せない」と冗談めかしながらも憤慨した。相方の春日俊彰も「笑い転げたらダメだな」と、少し笑いながら語っていた。
