南波雅俊アナ、WBC日本敗戦に改めて決意 前回は実況担当「もっと実況力をつけて」「必ずまた!」
TBSの南波雅俊アナウンサーが15日、Xを更新。テレビ朝日の清水俊輔アナウンサーがWBCについて投稿したことに「同じ気持ちです」と同意。必ずまたWBCの実況をすると誓った。
今回のWBCはNetflixの独占配信だったことから、試合の実況はフリーアナや映像制作を担った日本テレビのアナウンサーらが担当。前回大会を実況したテレビ朝日、TBSのアナウンサーの出番はなかった。
前回大会で3試合を実況したテレビ朝日の清水アナは「WBC、決勝まで見届けようと思います。2027プレミア12、2028ロス五輪、そして次回のWBCで、放送席に戻れるように」と投稿。
やはり前回大会で実況を担った南波アナは清水アナの投稿をリポストし「同じ気持ちです」と切り出し「もっと野球と向き合って、もっと実況力をつけて、侍JAPANの実況を続けていけるアナウンサーになりたいと、心の底から思った今大会です」と、日本の敗戦を受けての心情を吐露。
「チェコ戦だけは取材に行くことができましたが、試合を生で見て、会見を取材して、本当にその気持ちが強くなりました!必ずまた!」と約束していた。
