三山凌輝がRYOKI MIYAMAとして、ソロでの初ステージに登場「忘れられない最初の門出」
俳優・アーティストの三山凌輝(26)が15日、RYOKI MIYAMAとして、東京・国立代々木競技場第一体育館で「AGESTOCK2026 in 国立代々木競技場 第一体育館」に登場した。
今回がアーティスト・RYOKI MIYAMAとしての初めてのステージ。「せっかくなら盛り上がろうぜ!」と観客をあおりながら「Original Sin」など5曲披露し、圧巻のパフォーマンスを届けた。
MCでは「皆さん、初めましての人は初めまして。お久しぶりの人はお久しぶり、RYOKI MIYAMAです」とあいさつ。「RYOKI MIYAMAとしての活動は2月からで、(今イベント側が)すぐに声をかけてくださった」と感謝。「忘れられないステージの最初の門出になる」と思ったというが、「ちょっとまって曲がねえ!と(なった)」と笑わせた。「少しでもいい日にして終わらせてもらえればと。毎週曲出してます、ぜひ聞いてください」と呼びかけていた。
三山は2025年5月に所属していたグループのマネジメント事務所と、個人で所属する事務所から独立。同年8月には俳優・趣里との結婚を発表し、同年9月には第1子が誕生したことも明らかにしていた。同年11月にグループを脱退し、新会社「Star Of Wonde」を立ち上げていた。
今年からソロアーティストとしての活動を本格化させることも明言しており、俳優・アーティスト・実業化と三つの側面で活動の幅を広げていく。
今イベントにはCANDY TUNE、CUTIE STREET、SWEET STEADYなども登場した。
