元乃木坂46生駒里奈 座敷童子役でミュージカル初出演「役作り一切なし」で手応えも「アイドル出身のくせに歌が苦手で」と赤裸々に告白
元乃木坂46で俳優の生駒里奈が15日、東京・日本青年館ホールでミュージカル「どろんぱ」(16日から4月7日まで同所ほか)の公開通し稽古と囲み取材会に登場した。
生駒はミュージカル初出演で、座敷童子役に挑戦する。自身の役について「自分で言うのはあれなんですけど、みんなから『座敷童子かわいい~!』と大好評です」と照れながら話した。さらに、「前世に座敷童子がいるんじゃないかってくらい、役作り一切なしで、心から沸いたものを演じていた」と手応えを明かした。
また、作品にちなみ、“どろん”したくなったことが話題に。生駒は、「アイドル出身のくせに歌が苦手で…キャストのみなさん歌がうますぎて、どろんしたくなりました。そこで一回泣きそうになりました」と赤裸々に告白。それでも、「日に日にちょっとずつ」と初めてのミュージカルに目を輝かせた。
同作は、妖怪と人間の関わり合いを軸に、親子の愛と絆を描いたミュージカル。主演は俳優の小池徹平が演じる。
