レギュラー番組12本→0の衝撃「M-1」決勝進出&映画でもヒット連発「12が0になった時は『うわぁっ!』て思ったけど…」
テレビ朝日系「アメトーーク!」が12日に放送された。
この日は「レギュラー番組なし芸人」。テレビではよく見るのにレギュラー番組を持たない芸人たちが集結した。
品川庄司・品川祐は「僕は全盛期はレギュラーが12本。で、2012年に0本になりまして。で、6年後の18年にレギュラーがまた1個できたんですよ。で、こっから増えていくー!ってなって、25年にまた0本になった」と話した。
つづけて、品川は「12が0になった時は『うわぁっ!』て思ったけど…。1が0になった時はあんまり何も思わない…」と淡々と話して笑わせていた。
品川は東京NSC1期生。同期の庄司智春と「品川庄司」を結成し1996年デビュー。2005年の「M-1グランプリ」では決勝に進出した。品川ヒロシ名義による映画監督作品「ドロップ」「漫才ギャング」などの大ヒットでも知られる。
