残る謎「リブート」怒涛の伏線回収も→第1話冒頭が不可解 身代わりになった男は何者? 夏海一香の話と素性が合わない
鈴木亮平、戸田恵梨香出演のTBSドラマ「リブート」第8話が15日に放送された。
怒涛の伏線回収によって幸後一香(戸田恵梨香)の正体が、早瀬陸(松山ケンイチ→鈴木亮平)の妻早瀬夏海(山口紗弥加)が成り代わっていたことが明らかになった。原因は闇献金を捻出する合六亘(北村有起哉)の陰謀だった。
また本物の刑事儀堂歩(鈴木亮平)が、覚悟を決めた夏海一香(戸田恵梨香2役)と早瀬儀堂(鈴木亮平2役)をかばって落命していたことも判明した。
夏海一香の正体に関しては、第1話で夏海の遺体が見つかったとして営まれた葬儀に来た一香が、泣いている夏海の息子拓海(矢崎滉)に強く生きるよう叱責したことなど、多くのヒントが描かれていた。
謎の大半が一気に明かされたが、同じく第1話で夏海一香が、本物儀堂に成り代わる早瀬儀堂に「儀堂は甘いものが苦手」と教えていたが、ハヤセ洋菓子店に来た本物儀堂はシュークリームにかぶりつき、第4話でも夏海一香に渡されたドーナツを「甘くておいしいですね」と食べていた。
身代わりとなって落命した本物儀堂を巡り、儀堂3人説が依然残っている。
