「全く友達がいなかった」GACKT 「初めての友達」明かす「365日のうち364日一緒にいた」
シンガー・ソングライターのGACKTが18日、都内で新規スマートフォンアプリ「POPOPO」のサービス発表会に登壇した。
同アプリはカメラのいらないテレビ電話で、通話を始めると、アバターが画面上で会話をしている映像が流れる。GACKTは西村博之氏、川上量生氏、庵野秀明氏とともに「POPOPO株式会社」の取締役に就任した。
GACKTは「KADOKAWA」取締役、「ドワンゴ」顧問などを務める川上氏とは「25年ぐらいの付き合い」といい、今回のアプリについても「手伝ってよ」と言われたことで参加した。「お互い全く友達がいなくて初めての友達になったのが彼でした」と明かしたが、川上氏は「何人かいましたけどね」と反論。するとGACKTは「友達はいなかったです。何て寂しい人なんだろうと(思った)」と楽しげに続けた。
GACKTは川上氏との思い出について「東京に来てソロになって、当時誰も友達がいない状況の中で彼と出会った。365日のうち364日一緒にいたんですよ」とも明かした。「彼の歴史をずっと横で見てきた。今回も面白いことをやるんだろうな」と期待があったといい、新アプリを「今までにないSNS。使ってみてください、1度」と呼びかけた。
イベントには俳優の佐藤健も登壇した。
