未回収案件「リブート」まさか 警察内部スパイ「合六の犬」決定的伏線→第1話に3秒 霊安室に夏海→一香の偽造DNA照合書を持ってきた人物 なぜ?
鈴木亮平、戸田恵梨香出演のTBSドラマ「リブート」第8話が15日に放送された。残り2話。
幸後一香(戸田恵梨香)の正体が判明。早瀬陸(松山ケンイチ→鈴木亮平)の妻早瀬夏海(山口紗弥加)が成り代わっていたことが明らかになり、一連の不可解事件は、不正献金を捻出する合六亘(北村有起哉)の陰謀だったことなど、真相の大筋が判明した。
山の中から見つかった夏海だとされていた白骨遺体は、夏海のリブートに協力した後に殺害された本物の一香だった。合六が夏海に「警察内にいるスパイを使って夏海さんの遺体ということにします。夏海さんの遺品を現場付近で見つけさせます。そのあと、あなた(夏海)の自宅から回収される歯の治療痕などは一香さんのものにすりかえます」と言っていた。
第1話、早瀬が夏海だとされる遺体と対面した場面、歯の治療痕やDNAとの照合結果の書類をみながら一致したと伝えたのは刑事儀堂歩(鈴木亮平2役)の上司・三上章大(池田鉄洋)だったが、直前に照合書類の封筒を持ってきたのは後輩刑事の寺本恵土(中川大輔)だった。
寺本を巡っては第3話で、早瀬儀堂に「あっ、主任!これ失くしたって言ってたロッカーの鍵です。総務から届いてました」と渡していた。ロッカーには本物儀堂をハメる情報が入った偽造パソコンが入っており、本物儀堂が「合六の犬がいる。そいつがパソコンを仕込んだんだ」と語っていた。
