18歳ラッパーが急逝 闘病4年「一度も家族には弱音を吐くことなく」呂布カルマも追悼
ラッパーのKlausさん(本名・二村成夢)が17日に亡くなったことが19日までに分かった。KlausさんのXで親族が発表した。18歳の若さだった。
SNSには「2022年6月に病気が発覚してからは、好きだったバスケができなくなり、自分に何ができるかを考え『不自由な左手でもマイクは握れる』と言い、ラップを始めました。ラップを通して繫がれた友達やい偉大なるラッパー・アーティストの皆様との時間は、かけがえのないものであり、本人の生きた証になりました」とラップを始めた経緯などが書かれ「成夢は本当に強く、最後まで諦める事なく闘い、生き抜きました」と記された。
「この4年間、辛い治療に励んでおりましたが、一度も家族には弱音を吐くことなく、好きだったラップで大舞台に立ち、名前の通り『夢を成し遂げる』ことができました」ともつづられ「これからもKlausの想いが皆様の中で生き続けていくことを願っています」と結んでいる。
この訃報に、ラッパーの呂布カルマもXで「お疲れ様でした。ありがとう」と追悼した。
