芸能界ケンカ最強俳優、妻・松本明子との結婚のきっかけ 母から突然「貯金はいくら持ってんだ?」で「そこからなすがままw」
俳優の本宮泰風が6日、ニッポン放送「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」に出演。妻・松本明子とのなれ初めを振り返った。
この日は本来であれば、月曜レギュラーの松本と、ゲストの本宮が珍しい夫婦共演を果たす予定だった。だが松本が2日、自宅前で転び左足首骨折で1カ月の入院に。結果、本宮が1人で登場だ。
“芸能界ケンカ最強”とも言われている本宮と、バラエティの女王でもある松本がどうやって知り合い、結婚に至ったのか。本宮は「仕事で(知り合って)。特に劇的なこともなく」と言うと、高田文夫が「仕事終わってメシ食おうかって話じゃないの?」とフォロー。本宮は「そうです。それでたまたま2人になって」と、一緒に食事をするメンバーが次々とこられなくなってしまい、本宮が2人ならばと自分が経営する飲食店に松本を連れて行ったという。
その店は「実家の近くで。両親とも会った」といい、アシスタントの乾貴美子は「いきなり?」「初日で?」とビックリだ。高田も「初日にあいさつ済ませてるんだよ」と笑った。
さらに食事後、本宮が松本を送り届けたところ、そこで松本の両親ともあいさつ。高田は「手際が良すぎる。同じ日に両親にあいさつしてる」と更に大笑い。本宮は「普通に友達というか、普通に紹介。ただお互いの両親に会ってしまったと」と苦笑した。
松本の第一印象は?と聞かれ「小さいなと」「(身長差は)30センチぐらいあると思う。その程度だった」と特に強烈な印象はなし。それが結婚に至るきっかけは?と聞かれ考え込んだ上「なし崩し的にそういう風に…」「2回目(のデートも)記憶にない」と振り返った。
それでも初めて会ったときから2年程度で結婚。「プロポーズも特にはない。気付いたら(自分の)母から『貯金はいくら持ってるんだ?』と。なんだ?となるじゃないですか。『あるだけだせ』という」と母から突然の質問が。
当然本宮は「どうするんだ?」と聞くと、母は「指輪を買う」と即答。乾は「お母さんが?」と驚き、高田も「話が早いよ」と大笑い。本宮は「結婚云々も知らないところで進んで行った。そこからなすがまま。誰が決めたか分からないけど」と笑っていた。
