父は昭和の大歌手「私は57歳の時の子で、父は3回結婚」俳優の兄の娘と1歳違い 複雑家系図の2世にさんま「想像を絶する…」スタジオも驚き

「踊る!さんま御殿!!」(日本テレビ系)が7日、『春満開!さんま御殿!! 最強2世ガチ親子参観 激レア名字&メガネ祭』と題して3時間スペシャルで放送された。サッカー系YouTuberとして活動しているサッカー日本代表・森保一監督の3人の息子たちも出演した。

 昭和の大ヒット曲「バラが咲いた」を歌い、俳優としても活躍するマイク眞木(81)の娘で、外資系OLをしながら「オーディションを受けまくってる」というタレントとしても活動する眞木花(はんな)(24)もスタジオに初登場。「私は父が57歳の時の子で。父は3回結婚していて。兄が4人いて。1番上の長男の娘は私と1個(1歳)しか変わらない」と話した。

 「1番上の兄」とは、俳優でプロサーファーの真木蔵人(53)。蔵人の母は、眞木の最初の妻で女優、歌手の前田美波里。

 蔵人には長男(32)、長女(23)がおり、「下のいづみ(長女)と私、同じ幼稚園、小学校…ずーっと通ってたんですよ。父が保育園に私を迎えにいくと、先生が『今日はお子さんですか?お孫さんですか?』。運動会では、こっちは『パパ~』、あっちは『じじ~』」と笑った。

 母親が違う3人の兄はそれぞれ離婚しているが、大家族は「全員が仲良し」で「特に元嫁たちが。元嫁会があって、女子会とかしてる」と話すと、スタジオは一斉に「えぇ~っ?!」。司会の明石家さんまも「そうかー」「これは想像を絶する…」と驚いていた。

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