野口健氏「えらい事になっています」 ニセコのドラッグストアの酒の値段が衝撃過ぎ 「二桁桁間違えてカゴに入れそうで怖い…」の声
アルピニストの野口健氏が11日、自身のXを更新。北海道ニセコ町での衝撃の体験を報告した。
野口氏は「ニセコのドラッグストアのワイン売り場が…えらい事になっています。昨夜からニセコの視察に入っていますが、衝撃の連続」とつづり、ウイスキーの山崎18年に286000円の値札が付いているのをはじめ、カリフォルニアワインのオーパスワン2021が117260円など衝撃の値段が付けられている写真を投稿した。
さらには「街並みも通行人も含めて目隠しをして連れてこられたら一瞬、どこの国にいるのか分からなくてなってしまう自信があるかも。想像以上でした」とインバウンドであふれかえっている街の様子をつづっていた。
フォロワーからも「明らかに行き過ぎたオーバーツーリズムですね」「ある意味、治外法権になってやん」「二桁桁間違えてカゴに入れそうで怖い…」などと驚きの声が上がっていた。
