「風、薫る」母、手紙は処分して!モラハラマザコン夫が案の定、りんを捜索 居所知れる証拠登場でネットは不穏【ネタバレ】
13日に放送されたNHK連続テレビ小説「風、薫る」では、モラハラマザコン夫・亀吉(三浦貴大)が案の定、りん(見上愛)の実家にやってくる。
泥酔した亀吉があんどんを倒し、火事となった奥田屋。どさくさに紛れてりんは娘の環を連れて実家に逃げる。実家の母・美津(水野美紀)は、すぐに亀吉がやってくることを察してりんと環を東京へ逃がしていた。
美津の予想通り、亀吉は手代を連れて一ノ瀬の実家にやってきてりんを捜索。美津は「りんが見つかったのでございますか?」「やはり、あの火事で2人とも…」などと芝居。亀吉はこの辺で子連れの女を見たという証言があるなどと言いだし、美津は「私も話を聞いてみたい」といい、亀吉は渋々退散。「あのババア、どこやったんだ」などと毒づき、それをたまたま通りかかった虎太郎(小林虎之介)が聞いてしまう…。
その後、りんは仕事先と住む場所が見つかったことを母に手紙で知らせるが…。
ネットでは「手紙届いたら亀吉にバレるのでは、、、見張ってるっていってたし」「母に送った手紙から、亀吉に居場所がバレなきゃいいですけど」「亀吉が見張りをたてている、と話した直後に、実家に手紙を書くりんをお出しするのか…しかも店名まで」「住んでるとこがわかる手紙を実家に出して大丈夫かな…不穏すぎる」などの声が。果たして美津は手紙を処分するのか?亀吉に見つかってしまうのか?
