長嶋茂雄さん入団契約金で330坪の自宅&別荘を購入 大卒初任給2万円以下の時代に巨額

 テレビ朝日系「ザワつく!金曜日 箱根グルメ&最強開運3時間スペシャル」が1日に放送され、タレントの長嶋一茂、石原良純、高嶋ちさ子が出演。サバンナ・高橋茂雄が進行を務めた。

 この日、一茂は「ミスタープロ野球」と呼ばれた父・長嶋茂雄さんとの思い出を述懐。「元々、僕、生まれた時から。父親が箱根に別荘を持ってた。父親が昭和33年に入団したんですよ。読売巨人軍に」と述懐。

 「(茂雄さんが)入団したきの契約金が当時のお金で1000万か2000万なんですよ。そのときの大学(卒業)の(平均)初任給が…」と思案すると、良純は「1万円ちょっと。2万円いかないぐいらい…」と話した。

 「俺が聞いた話は、そのお金で上北沢、僕が生まれた生家、上北沢なんですけど。そこが、たぶん300坪ぐらいなんですよ。上北沢が330坪の家で、それを契約金でまず買いましたと。なおかつ、最初にお話しさせていただいた箱根の別荘、それも買ったんですよね」と話した。高橋は「入団1年目って言ったら、大学卒業したばっかりですよね…。そのときに別荘を買うっていう発想になるのがすごい」と驚いていた。

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