ナンバーワンレースクィーン、金銭事情を赤裸々告白 撮影会は1日4部 最後は居酒屋オフ会、大吉もびっくり

 レースクィーンとして活躍するタレントの酒井ゆりやが27日、テレビ東京系「二軒目どうする?」に出演。令和のレースクィーンの実情を明かした。

 レースクィーンといえばハイレグレオタードのイメージが強いが、今は露出も控えめで「アイドルみたい」な衣装を着用しているという。

 バイトはしていないという酒井に松岡昌宏が「レースクィーンの仕事だけで生活できるの?」と聞くと、酒井は首を横にふり、「基本的にレースクィーンは撮影会っていうのをやってて、1日に3部、4部、衣装を変えて。1部につき12、3人お客さんを招いて」と説明。1部、2部、3部ではすべて衣装を変えるといい、最後はオフ会で、やはり12、3人のファンと2時間程度、居酒屋などで食事をするという。

 酒井は「ちゃんと会話できる場って、サーキットとかではあまりないので」と、この撮影会でファンとの会話を楽しんでいるといい、値段についてもぶっちゃけ。「写真は1時間撮って、女の子にもよるが、私は(1人)1万3000円から1万5000円ぐらい」「オフ会も2時間で飲食代込みで1万7000円ぐらい」だという。

 ファンの多くは最初から最後まで参加する人もいるといい、大吉は「1日全部参加したら8万円ぐらいかな」といい、松岡は「好きな推しの人とこれだけ楽しい時間を過ごしてお酒を飲んで8万円。僕は安いと思う」と話していた。

 酒井は静岡県出身の27歳。21年にレースクィーンデビューを果たし、現在はSuper GT500「ZENT sweeties2026」でレースクィーン活動。25年には「レースクイーン・オブ・ザ・イヤー24-25」を受賞している。

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