「風、薫る」最終回 チュウのモデルが意外にも大人物だった…ネット驚く クリームパンで確定

上坂樹里(左)と見上愛
若林時英のインスタグラム(jiei_wakabayashi)より
2枚

 25日に放送されたNHK連続テレビ小説「風、薫る」は最終回を迎えた。りん(見上愛)が取り組んだ看護婦の教本「実践看護法」が発売に。シマケン(佐野晶哉)、虎太郎(小林虎之介)は、チュウ(若林時英)の店で本の発売をしみじみ祝う。

 シマケンは書店でこの本を購入するも、チュウの店に行く途中で貧しそうな母娘に出会い、チョコレートとその本を渡してしまう。そしてチュウの店に行くと、そこにいたのは虎太郎。チュウは「これ、食べてってください」といってパンを差し出す。パクリと食べた2人は一瞬驚き、「ん?うまい!」と絶賛。チュウは「でしょう?クリームパンです」といい「世界中のうまいものを包んで、パンにしちまおうと思って」と笑顔。シマケンも「それはこの国らしく、節操がなくていい」とチュウのアイデアをほめる。

 「あんぱん」は木村屋が元祖といわれているが、クリームパンについては新宿・中村屋が元祖と言われており、チュウは実は中村屋の創業者・相馬愛蔵氏がモデルだった可能性が最終回に浮上。ネットでも「チュウが出したクリームパン。これは近々中村屋夫婦の朝ドラが作られる伏線?」「チュウも偉人がモデルだった?」「チュウのお店が新宿中村屋だったとは」「団子屋のチュウさんのモデルが意外に大人物で驚き」などの声が上がっていた。

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス