シャツのボタンがステージ上に散乱 ウルフアロンをEVILが襲撃、乱闘【1・4デビュー戦前日会見】負けたら丸刈り&柔道着禁止マッチに
「プロレス・新日本」(4日、東京ドーム)
1・4東京ドーム大会の記者会見が3日、都内で行われ、NEVER無差別級選手権試合でプロレスデビューを果たすウルフアロンが、対戦相手のEVILと会見に出席した。
勝手にこの試合をタイトルマッチにした王者EVILが、ウルフに対して「負けたら坊主、柔道着禁止だ」と新たにリスクを背負うように要求。「僕には僕の考えがあるので」と最初は煙に巻いていたウルフだったが、「煮え切らねえ」と挑発されると「やれます」と反応。肩のあたりまで伸びた髪の毛と、金メダリストとしての誇りも染み込んでいるはずの柔道着を着られなくなるという大きな代償がかかった試合になってしまった。
髪型については、柔道時代に丸刈りだった時期もあることから、ウルフはあまり気にしていなかった。しかし、報道陣から子供相手の柔道教室もできなくなると質問されると「少し話が変わってきますね」と表情を変えていた。
会見後の写真撮影では、当然と言わんばかりにEVILがウルフを襲撃。シャツのボタンがステージ上に弾け飛ぶ激しい乱闘となった。
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