「歌うま県No.1」東京は大幅ランクダウン…北海道、山形抑えたトップは連覇達成!採点カラオケで算出
株式会社第一興商はこのほど、「DAM2025年年間カラオケランキング」で発表された楽曲(153曲)を対象に、全国の設置店舗において精密採点で歌われたデータを集計。都道府県ごとに総得点を歌唱回数で割って平均点をランキング化し、得点が最も高い「歌うま県No.1」を決定した。
第1回の前回は、青森県が1位を獲得、2位山形県、3位岩手県と東北地方がトップ3を占め、4位に東京都がランクインしていた。
今回のランキングでは、青森県が83.776点の最高得点で連覇を達成。次いで2位が北海道(昨年5位)、3位が山形県(昨年2位)だった。青森県の各市ごとの得点をみると、1位が十和田市(85.194点)、2位が八戸市(84.958点)、3位が三沢市(84.598点)となり、県南東部地域の貢献度が高かった。
トップ3入りを狙った東京都は13位へと順位を下げる一方、長崎県が4位(昨年9位)、愛媛県が5位(昨年21位)、佐賀県が8位(昨年31位)と順位を上げた。沖縄県は昨年に続いて最下位だったが、1位との差は1.413点で、各都道府県とも僅差の争いとなっている。
(よろず~ニュース調査班)
