【1月22日のばけばけ】第79話 「ヘブン先生日録」の反響に江藤知事がある提案 なみに身請けの話が
高石あかりが主演のNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。1月22日は第79話が放送される。遊郭を出るチャンスに、なぜかなみは乗り切れず…。
「ヘブン先生日録」の盛り上がりを心配する、錦織(吉沢亮)と江藤知事(佐野史郎)。江藤はヘブン(トミー・バストウ)を受け入れる市民の様子を見て、錦織にある提案をもちかける。その頃遊郭では、なみ(さとうほなみ)に身請けの話がくる。受ければ晴れて遊郭をやめて天国町も脱出!…なのだが、なみは一歩踏み出せない。そんな中、身請けを申し出た福間(ヒロウエノ)が、なみの元を訪れる。
明治時代の松江、上級士族の家系に生まれたトキは、怪談話が好きなちょっと変わった女の子。武士の時代が終わり父の事業も失敗、世の中をうらめしく思って過ごす中、外国人のヘブンと出会う。言葉の壁や文化の違いを乗り越え、怪しい話が好きなふたりは心を通わせ、夜な夜な怪談を語り合うへんてこな暮らしが始まる。主題歌は、ハンバート ハンバートの「笑ったり転んだり」。ふたりを見守る蛇と蛙の声を、阿佐ヶ谷姉妹が担当する。
