【3月10日のばけばけ】第112話 愛する家族のためヘブンは日本人になると決意!トキと入籍を目指し松江へ
高石あかりが主演のNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。3月10日は第112話が放送される。トキとヘブン、錦織との再会の時が近づく。
トキ(高石あかり)、息子の勘太と家族になるために、ヘブン(トミー・バストウ)は日本人になることを決める。ふたりが籍を入れるためには、松江市役所での手続きが必要。トキとヘブンは、司之介(岡部たかし)とフミ(池脇千鶴)を連れ、久しぶりに松江を訪れる。それは、錦織(吉沢亮)との再会を意味していた。松江を訪れた一行は、まずは宿をとりに、懐かしの花田旅館を訪れる。
明治時代の松江、上級士族の家系に生まれたトキは、怪談話が好きなちょっと変わった女の子。武士の時代が終わり父の事業も失敗、世の中をうらめしく思って過ごす中、外国人のヘブンと出会う。言葉の壁や文化の違いを乗り越え、怪しい話が好きなふたりは心を通わせ、夜な夜な怪談を語り合うへんてこな暮らしが始まる。主題歌は、ハンバート ハンバートの「笑ったり転んだり」。ふたりを見守る蛇と蛙の声を、阿佐ヶ谷姉妹が担当する。
