【3月12日のばけばけ】第114話 江藤知事、ヘブンの日本人帰化を一蹴!勘右衛門がヘブンの和名を考案

勘右衛門(小日向文世)は日本人になるヘブンのために名前を考えていた
勘右衛門(小日向文世・右)が考案した日本名に、ヘブン(トミー・バストウ・中央)の反応は…
「ばけばけ」より
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 高石あかりが主演のNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。3月12日は第114話が放送される。ふたりは錦織の協力をあおぐが…。

 江藤知事(佐野史郎)に、ヘブン(トミー・バストウ)が日本人になる許可をもらいに訪れたトキ(高石あかり)とヘブン。しかし、取り付く島もなく一蹴されてしまう。錦織(吉沢亮)に協力を頼もうと中学校を訪れたトキは、そこでサワ(円井わん)と再会する。やはり、錦織に断られてしまうトキ。失意の中、トキとヘブンのもとに勘右衛門(小日向文世)が訪ねてくる。日本人になるヘブンに、勘右衛門は名前を考えてきたと告げる。

 明治時代の松江、上級士族の家系に生まれたトキは、怪談話が好きなちょっと変わった女の子。武士の時代が終わり父の事業も失敗、世の中をうらめしく思って過ごす中、外国人のヘブンと出会う。言葉の壁や文化の違いを乗り越え、怪しい話が好きなふたりは心を通わせ、夜な夜な怪談を語り合うへんてこな暮らしが始まる。主題歌は、ハンバート ハンバートの「笑ったり転んだり」。ふたりを見守る蛇と蛙の声を、阿佐ヶ谷姉妹が担当する。

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