【4月7日の風、薫る】第7話 りんは嫁ぎ先の奥田家で尽くす 新しい職場で働く直美は英語の勉強を続けて
見上愛と上坂樹里がダブル主演のNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月曜~土曜8時・土曜は一週間振り返り放送)。4月7日は第7話が放送される。
りん(見上愛)は、母・美津(水野美紀)、妹・安(早坂美海)、中村(小林隆)らに見守られ、運送業を営む裕福な奥田亀吉(三浦貴大)のもとへと嫁ぐ。りんは夫の亀吉と義母の貞(根岸季衣)と関係を築くため、懸命に奥田家に尽くすが…。一方、直美(上坂樹里)は、新しいマッチ工場で働きながら、英語の勉強を続けていた。
明治時代の栃木県那須地域の山すそで農業を生業にする、元家老の長女りん。東京で暮らす直美は身寄りがなくマッチ工場で働き生計を立てる日々。そんなふたりがまだ世の中に知られていない看護の世界に飛び込み、正規に訓練された看護師・トレインドナースとして激動の時代に新たな風を巻き起こす。主題歌はMrs.GREEN APPLEの「風と町」。語りは、占い師・真風としても登場する研ナオコが担当する。
