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【松山競輪】元プロボクサーの鮫島康治が本格化 準決は佐藤亙を連れて豪快弾を放つ

 「ミッドナイト競輪・タカミ杯・F2」(7日、松山)

 元プロボクサー東洋太平洋ライト級で2位まで上り詰めた鮫島康治(39)=大阪・111期・A2。2017年7月に和歌山でデビュー。チャレンジステージでなかなか優勝できない時期はあったが、前期(1~6月)の競走得点は88・70(277位)。A級1、2班戦でも戦えるほど成長してきた。

 初日(6日)は5Rに登場。周回中は正攻法で、赤板で下げて4番手に。松田直也(大分)が先行したものの、最終2角から難なくまくって1着ゴール。後ろの山田晃久(石川)-隅直幸(山口)まで引き連れて、ワンツースリーと上位を独占した。

 2日目(7日)は準決7Rに登場。自力の相手は戸田康平(香川)、山崎翼(大分)で、先行意欲という点では鮫島がやや上。別線を制して豪快に主導権を奪取。番手で続く佐藤亙(愛知)とワンツー決着を目指す。

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