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【24日・園田10R 園田チャレンジカップ】地元のホープ・ハナブサが重賞初制覇を成し遂げる

 西日本地区の地方競馬交流重賞。3歳以上のオープン馬により1400メートルで争われる。5連勝中と快進撃を続ける地元のホープ・ハナブサに期待をしたい。その勝ちっぷりもほとんどが余力を残して進化も継続中。まだ時計短縮は可能だ。予想される速い流れも歓迎材料。重賞初制覇を成し遂げる。

 強力な布陣で遠征してくる高知勢がライバル。ダノングッドは6月の交流重賞「園田FCスプリント」で圧巻の勝ちっぷり。昨年もFCスプリントでは鋭脚を繰り出し2着に好走しており、園田コースとの相性が抜群。園田での2つ目の重賞制覇を目指す。

 サクラレグナムは12歳を迎えても元気いっぱい。この舞台での最高峰レースであるダートグレード「兵庫ゴールドトロフィー(Jpn3)」に2度挑み、18年4着、19年3着と善戦。十分なコース適性の高さを示している。

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