行列の先は...ここでしか買えない限定コラボチョコ!「阪神梅田本店」でリントンズ×モロゾフ、新缶と登場

百貨店「阪神梅田本店」(大阪市北区)にて開催中の催事『阪神のバレンタイン2026』。1月21日からは8階催事場で、国内外のチョコやイートインできるいちごスイーツが集結した『阪神のいちごとチョコフェス』がスタートし、初日から限定商品などを求める多くの人で賑わいを見せた。

■ 朝から行列、英国の紅茶香るチョコの新缶初日の21日、特に開店直後から長蛇の列ができていたのは「レトロ」や「かわいい」雰囲気でパケ買いしたくなるような阪神限定のコラボチョコだ。2025年も大人気だった英国の老舗紅茶ブランドの味をチョコで堪能できる「(リントンズ×モロゾフ)RINGTONS×Morozoff」からは、スクエア缶「リントンズの英国紅茶チョコレート」(12個3024円)が初登場。

ブランドの象徴である馬車とリントンズグリーンで彩られた缶には、香り高い茶葉を使ったアールグレイ・ミルクティー・チャイの3種のトリュフに加え、アールグレイミルク味も仲間入り。アールグレイのミルクチョコトリュフ入りのクラシカルな円型缶(1728円)もアフターユースにもうれしい商品だ。

■ 圧巻のビジュ…あのアメがチョコに変身!?赤・黄・青のビビットなカラーが一際目を引くのは黄金糖×ゴンチャロフによる「黄金糖 トリュフチョコレート」(100g当たり1080円)。大正期からのロングセラーキャンディをチョコとして楽しむことができ、ミルクチョコレートに細かく砕いた黄金糖が混ぜ込まれたシャリシャリ食感や懐かしさを感じるパッケージも魅力だ。

会場はずらりとチョコで埋め尽くされた圧巻の量り売りスタイルで、「阪神梅田本店」店頭販売のみというレアな品だけに、専用カゴに好きなだけチョコを入れていく多くのお客が見られた。大阪土産でおなじみの「パインアメ」と「ゴンチャロフ」がコラボした「パインアメ トリュフチョコレート」(100g当たり1080円)も販売されており、食べ比べするのもお薦めだ。

ほかにも同百貨店限定品が充実。まるで宝石のような見た目が美しく、国産果実にこだわった「ワトソン 代官山」の「いちご4種食べ比べセット」(3240円)をはじめ、いちごを練り込んだボンボンショコラ&パッケージのいちごチャームが愛らしい「エクチュア」の「いちごのショコラ」(1620円)など、「いちご推し」バレンタインならではの逸品にも注目したい。

『阪神のバレンタイン2026』は1階・地下1階の和洋菓子店、1階「食祭テラス」、各階レストラン・カフェなどで~2月14日まで開催。開催期間や閉場時間はフロア・売場により異なる。

取材・文・写真/塩屋薫

(Lmaga.jp)

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