軍人・小川が直美に猛烈なアプローチ、急接近に視聴者驚き「グイグイいくな」
それぞれ生きづらさを抱える一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)の人生を描く連続テレビ小説『風、薫る』(NHK朝ドラ)。7月2日放送の第69回では、軍人の小川が直美に急接近するシーンに注目が集まった。
りん(見上愛)とシマケン(佐野晶哉)は久々に顔を合わせ、互いの近況を打ち明け合う。一方病院では、直美(上坂樹里)と軍人の小川(甲斐翔真)が距離を縮めていた。
そんななか、がんが再発した疑いがある入院患者・山本(本田大輔)の手術がおこなわれる。本人には病状を伏せているはずだが、りんは山本から「がんが広がったんだろう?」と問われるのだった。
小川の友人が無事に退院していた今回の放送。もう小川が病院に来ることはないと思いきや、また直美に会いに来ると宣言する。戸惑う直美だったが、「自分もまだどういう気持ちかはわかりません。ただ大家さんのようなおなごは初めてやけん、働いとる姿のりりしゅうて気持ちんよかぁ。尊敬しとっけん」と、なおも引かない小川に「友人になりましょう」と告げる。
直美と小川の急接近に、SNS上では「直美と小川さんに恋の予感?」「九州男児の小川、ぐいぐいいくな」「小川さんのアピールがww」「ストレートで気持ちいい」など今後の展開に注目が集まっている。
放送はNHK総合で朝8時から、NHK BS・プレミアム4Kでは朝7時半からスタート。7月3日に放送される第70回では、山本の妻・テイ(伊勢佳世)から病院にある知らせが届く。
文/つちだ四郎
(Lmaga.jp)
