【初開催】大阪で「アイスの祭典」、140種のフレーバーが集結!焼きたてクレープ&“雪見だいふく”の新商品も先行で
全国のアイスクリームが集結する催事『アイスフェス2026』が、「阪急うめだ本店」(大阪市北区)にて初開催。7月22日よりスタートする。
これまで『時をかけるあん』(あんこ催事)や『クッキーの魅力』、そして今年初めて実施された『あられ、せんべい、いとをかき。』など、多彩なイベントを開催している「阪急うめだ本店」が、今回はアイスクリームの自由さと楽しさを提案。21ブランド約140種類のフレーバーがスタンバイする。
会場では、「MY NAME IS ICE CREAM(マイネームイズアイスクリーム)」(新潟)のスイカアールグレイや枝豆を使った商品(601円~)や、「MAISON FARMER(メゾンファーマー)」(東京)の山椒みるく(701円~)、そして「JULIAN ICE CREAM(ジュリアン アイスクリーム)」(大阪)×かき氷専門店「ほうせき箱」(奈良)とのコラボアイス・マジカルベリーフロート(2310円)など、厳選素材にこだわる店のメニューも。
さらに、40年以上愛されて続けている「雪見だいふく」(ロッテ)から、ミニ雪見だいふくにカラメル化した飴をコーティングした新作も登場。「阪急うめだ本店」で先行販売される。アイスはバニラ・抹茶・イチゴの中から2つ、トッピングはきなこ・抹茶・いちご・チョコスプレー、ナッツの5つの中から選ぶことができる。
そのほか、焼きたてクレープやチョコレート専門店のアイス、パティシエなどが手がけるアイスクリームが主役のパフェ&デセール(一部事前予約制)もずらり。また甘いアイスの後にも嬉しいポテトフライやミニカレーなど、多彩な商品も並ぶ。
『阪急アイスフェス2026』は7月22日~27日まで「阪急うめだ本店」9階 催場にて開催。10時~20時(最終日~17時)。ほか詳細は公式サイトにて。
(Lmaga.jp)
