カブス・鈴木誠也 代表活動中の“誠也会”開催否定「それは翔平がやるべき」 笑顔で「1000億(円)ですからね」

 「カブス春季キャンプ」(16日、メサ)

 カブスの鈴木誠也外野手(31)は、メジャー5年目のキャンプ初日を迎え「やりたいことはできているしいい時間を過ごせている」とWBCに向け順調に調整を進める。

 前回はメンバー入りしながら、キャンプ中に左脇腹を痛めて辞退。「迷惑をかけたので、体調面にはすごく気をつけながらやっている」。代表には早期に合流予定。昨年3月、東京でのドジャースとの開幕戦では時差ぼけに苦しみ、体重が約2キロ落ちた教訓を生かす。

 代表での活動中に“誠也会”の開催を問われると「ないです」ときっぱり。「それは翔平がやるべきです。翔平がしっかりお金を出して。1000億(ドジャースと結んだ10年総額約1015億円)ですからね。なんならあいつがチャーター出してもいいんですよ。彼にやってもらいます。彼がやる。僕はやらない。僕はついていく。サポートもしないです。ついていく」と笑わせた。

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