パドレス・松井 左脚付け根に異常 今キャンプ初実戦形式も「これ以上投げたら悪くなる」と自ら降板

 「パドレス春季キャンプ」(19日、ピオリア)

 パドレス・松井が今キャンプ初の実戦形式に登板したが、21球を投げた時点で「これ以上投げたら悪くなる」と自ら交代を申し出た。

 本人は箇所について明かさなかったが、球団によると異常があったのは左脚付け根という。最速93マイル(約150キロ)をマークし「(例年の同時期は)だいたい90から91マイル。(取り組みの)一つの成果としてポジティブに受け止められる」と自己評価。ただ22、25日に予定されるオープン戦登板については「一晩(状態を)確認してから練り直すか判断する」と慎重に話した。

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