侍ジャパン 大谷翔平がチャーター機で帰国 名古屋からチーム本隊に合流へ
ドジャースの大谷翔平投手(31)が24日、羽田空港着のチャーター機で帰国した。今後、強化試合が行われる名古屋から侍ジャパンに合流する。
大谷は日本時間23日にアリゾナ州グレンデールでキャンプを打ち上げた。合流を前にライブBP(実戦形式の打撃練習)登板と屋外でのフリー打撃を敢行。投打「二刀流」調整で締めくくり、「スムーズに大きなけがなくきているのが、現時点で十分な収穫」と語っていた。
既にオープン戦で実戦の打席にも立っており「例年通りの感じ。直球に対しては多少遅れ気味」と自己分析しながら、「無理にタイミングを早く取りすぎたり、いろいろいじるより、自然になじんでいくのを待った方がいい」と結果にとらわれない考えを示した。
世界一を奪還した23年の前回大会と同じく、名古屋から侍ジャパンに合流する。今大会は打者専念となるが「健康な状態を維持することが一番。それができれば打席を重ねるごとに実戦の感覚は戻ってくる」と話していた。





