「矯正かと思ったらピアスなん!?」金のアリサ・リュウ前歯がキラリ「どこから出てるの?」と話題に 「悪魔のしっぽみたいで可愛い~」

 「ミラノ・コルティナ五輪・フィギュアスケート女子・フリー」(19日、ミラノ・アイススケートアリーナ)

 アリサ・リュウ(米国)が逆転の金メダル。米国勢としては2002年のソルトレイクシティ五輪のサラ・ヒューズ以来、24年ぶりの金メダルとなった。

 金の輝く衣装で圧巻の演技を披露し、世界のファンを魅了。「私はポーカーフェイスができないタイプなんです。観客の皆さんが笑顔なのを見ると、私も自然と笑顔になります」とうなずいた。

 愛嬌たっぷりのスマイルに多くのファンが心を奪われたが、SNSでは前歯に輝くアクセサリーにも注目。「矯正かと思ったらピアスなん?」、「そこにそんな風にピアス?」、「どこから出てるのか気になる」、「悪魔のしっぽみたいで可愛い~」などの声が上がった。

 アリサ・リュウはかつて、米放送局「NBC」の取材に前歯のピアスについて説明。「2年以上前かな、小帯のところにピアスを開けていて、そこを貫通しているんです。だから笑うと見えるんです。痛みは10段階で0。皮膚がすごく薄いからほとんど何も感じない。しかも自分で開けたしね。妹に唇を持ち上げてもらって、鏡を見ながらピアス用の針で通しただけよ」と明かしている。

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