高橋成美さん、エキシビションは「チートデイ!」 普段の演技は「肉も野菜も…」独特解説に恵俊彰「背徳感があるw」

 ミラノ・コルティナ五輪で行われたフィギュアスケートのエキシビションについて、ペア演技の神解説で話題となった高橋成美さんが23日、TBS系「ひるおび」で、わかりやすい例えでエキシビションの楽しさを伝えた。

 番組では、五輪ラストを彩ったフィギュアスケートのエキシビションを特集。エンターテインメントに富んだ各国選手の演技が、ファンを魅了した。

 エキシビションに関して、番組では「演技内容に制限はほとんどない」などと説明されたが、高橋さんは「例えるなら、日常生活でお肉ばっかり食べてられませんよね。しっかり野菜、副菜も採らないといけない。当たり前なんですけど。けど、エキシビションはチートデイ。肉食べて、アイスも食べて、お、ポテトチップス!みたいな感じで、自分の得意な物を全部出せる」と、らしい例えでエキシビションを解説した。

 恵俊彰は「なんか、背徳感がありますね。なんでも好きなことをやっていいの?」と驚くと、スタジオの安藤美姫さんは「自分らしさを出せる。キャラクターになったり、エキシビションに思いを乗せる選手もいて、しっとり系も多い」とコメント。すると隣の織田信成氏が「ミキティは、網タイツみたいなので滑ったり、過激な、だいぶ攻めてる…」と安藤さんの現役時代のエキシビションを述懐。安藤さんは「ギャハハ。そんなことない」と笑い飛ばしていた。

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