フィギュア 坂本花織が中井亜美のほっぺをポン!表彰式前に注目を集めたワンシーン SP後には「日本の世代交代は安泰」
ミラノ・コルティナ五輪は日本時間23日に閉幕した。フィギュア日本勢は個人&団体合わせて6個のメダルを獲得。女子個人で銀メダルを獲得した坂本花織、銅メダルを獲得した中井亜美のほっこりシーンがネットで注目を集めている。
それは表彰式前。坂本が中井の頬を両手で包んだ。すると中井は一瞬、口をとがらせたようになっている。まるで姉妹のやり取りを見ていたかのようなシーン。表彰式後の記念撮影では坂本が中井のメダルをきれいに整えてあげるなど、2人の関係の良さが際立っていた。
中井は坂本について「五輪でメダルを取って同じ表彰台に乗るのは、最初で最後だと思っている。一緒に表彰台に乗れたことがすごくうれしい」と語っていた。今大会が最後の五輪となった坂本もSP後に「日本の世代交代は安泰ですね」と目を細めていた。
また日本勢だけでなく、金メダルのアリサ・リュウにも表彰台でメダルにティナを装着させる方法を伝授していた坂本。エキシビで見せた自撮りのシーンは世界のフィギュアファンの胸を打った。本当に太陽のような明るさでフィギュアの舞台を盛り上げた坂本。人柄のよさがにじんだ五輪の舞台だった。
